WBC王者西岡、名誉王者に昇格 日本人で初

イタリアのスポーツ用品ブランド「ディアドラ」が日本限定の作業服「3Dハイブリッドつなぎ」を作った. これを、作業服を製造・販売するミドリ安全が3月1日に売り出す. 作業員の動きを立体計測してデザインしており、しゃがみや前傾、開脚といった姿勢でも楽に作業ができる. サッカーやテニスのウエアで培った「おしゃれ感」も特徴だ. 黄色と黒、紺とオレンジ色の2パターンあり、それぞれ400着限定. 1万1800円(税込み). プロボクシングの帝拳ジムは19日、都内の同ジムで会見を開き、所属する世界ボクシング評議会(WBC)スーパーバンタム級王者の西岡利晃(35)が日本人初の名誉王者に昇格したと発表した. 名誉王者は王者として顕著な実績を残したボクサーに与えられる. 指名試合など通常の防衛戦の義務がなく、対戦相手との交渉がまとまれば、自由に試合ができる特権がある. 西岡は次戦について、世界ボクシング機構(WBO)同級王者で世界4階級制覇のノニト・ドネア(フィリピン)との対戦を希望. 「ドネアとの対戦は自分もファンも望んでいる. 残り少ない現役生活で完全燃焼したい」. 同ジムの本田明彦会長によると、ドネア戦は9月にも実現の見通しという.